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【爆報フライデ】現役歌手克美しげるによる殺人事件!出所後も覚醒剤で逮捕!現在は?

克美しげる.jpg
3月4日(金)の『爆報! THE フライデー』
あの人は今…大追跡SPにて

実録!現役歌手による殺人事件!
芸能史上最強事件の真相』が放送されるそうです。

皆様も同じ思いだと思いますが、私自身
そんな事件がいつあった?』『現役歌手って誰?』と、

疑問に思ったので少し調べてみました。



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現役歌手克美しげるによる殺人事件!


事件があったのは、1976年(昭和51)年5月6日。

殺人を起こした現役歌手とは、

1961年に『霧の中のジョニー』という曲でデビュー。
1963年には、TVアニメ『8(エイト)マン』の主題歌を歌い
1964年には『さすらい』で大ヒット。

紅白歌合戦にも出場しドラマや映画にも出演して
人気で有名だった

克美しげる(本名・津村誠也、当時36歳)』のようです。


当時、克美しげるさんは、妻子のいる
既婚者だったようなのですが

銀座のクラブでホステスをしていた
岡○祐○さんと愛人関係となり、

週の5日(月~金)を岡○祐○さんのマンションで
暮らすようになったそうです。

その後、克美しげるさんの人気も低迷して行くのですが
人気のあった頃の浪費癖が治らず借金生活に。

その借金を、愛人であった岡○祐○さんが
風俗で働いてまでして返済したそうです。


なぜ、そこまでして…。

岡○祐○さんは、克美しげるさんに

『妻との関係は冷え切っている』
『借金が返済できたら結婚しよう』

言われていて、その言葉を岡○祐○さんは
信じていたようです。


ただ、克美しげるにとって岡○祐○さんは
便利な金ヅルでしかなかったようで

形ばかりの結婚式を挙げはしたようですが
妻とは離婚はせず、二重生活を続けたそうです。


その後、克美しげるに転機が訪れ


再起をかけた新曲『おもいやり』を発売することになり
北海道でキャンペーンを行うことになったそうです。

岡○祐○さんは、そのキャンペーンに同行すると
克美しげるに迫るのですが、

再起をかけていた克美しげるは、

世間に愛人との二重生活を知られ二度とスポットライトを
浴びることができないと思い、

岡○祐○さんを殺害する計画を立てたそうです。


   ↓ ↓ 後半へ続く ↓ ↓



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   ↓ ↓ 後半はココから ↓ ↓


そして、キャンペーンで北海道へ向かう当日、


『一緒に同行する』と言い張る岡○祐○さんを
同棲中のマンションで絞殺したそうです。

死体の隠し場所に困った克美しげるは、
車のトランクに岡○祐○さんの死体を隠し

時間がなかった為、死体を隠したその車で、
羽田空港に向かい、

空港の駐車場に車を置いて、飛行機に乗り込み
仕事へと向かったそうです。


そして、克美しげるが札幌に到着し
仕事を始めている頃、

羽田空港の警備員から、

駐車中の車のトランクから異臭がする』と

警察へ通報が入り、警察が車のトランクを開けたところ
岡○祐○さんの死体を発見

直ちに、車の所有者を割り出して、
旭川にいた克美しげるを逮捕したそうです。


東京地裁は 『女に結婚を迫られつづけた妻子ある男が
思い余って殺害してしまった』 という情状酌量が認められ

検察側の求刑より軽い懲役10年を言い渡し確定した。



出所後も覚醒剤で逮捕!現在は?


その後、1983年に仮出所した克美しげるは、
バンドのメンバーでマネージャーも兼ねていた
人物の助力により音楽事務所を設立

ライブやディナーショーを行いながら
カラオケ教室を開設し

自ら指導にもあたっていたようなのですが

1989年に覚醒剤の不法所持で逮捕され
懲役8ヶ月の実刑を受けたようです。


出所後は埼玉県に再びカラオケ教室を開き、

1996年には、32歳年下の妻と再々婚をされたそうで、
妻と群馬県に移住し生活を送っていたが、

その後、心臓病・脳梗塞・顔面麻痺などの疾病に
相次いで襲われた。


2000年代に入ると体調は回復し、
テレビ番組などのメディアにも出演するようになる。

2007年には著書を出版し、付録のCDには30年ぶりに
新しい音源による曲が収録されたそうです。


2010年には夕刊フジの連載にも登場し

『僕に思いやりがあったらこんな(殺人)事件を
起こしていなかった。 謝っても謝りきれない』と

後悔の念をくり返したそうです。


また、

あんな事件を起こしながら今さら
封印を解いてくれ、解いてもいいですかなんて、
僕から言うことなんかできません。』と

歌手活動への思いも口にしていたそうです。


晩年は、舌がもつれるなど脳梗塞の後遺症や心臓大動脈かい離
苦しみながらも、元トラック運転手の妻の運転する車で

スナックや老人ホームへ出張カラオケ指導をし、

車いすでも何でも歌う』と意欲を見せていましたが

2013年2月27日、脳出血のため妻に看取られ 息を引き取ったそうです。 



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